家計&保険マンモスTOP > メールマガジン > バックナンバー(2014年) > 

生命保険料控除の注意点!(2014.11.27)

生命保険料控除の注意点!(2014.11.27)

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2014.11.27 ━━☆
★★    『保険のことがもっとわかるメールマガジン』
★★★   保険マンモス
★ ★   http://www.hoken-mammoth.jp    (PC)
★ ★   http://www.hoken-mammoth.jp/sp (スマートフォン)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆

 皆さん、こんにちは。

 ずいぶん寒くなってきましたね。
 防寒対策をして、風邪などひかないように気をつけましょう

 ==================================

  ¶今週のトピックス ~ あなたにお届けしたいお役立ち情報 ~

   1.生命保険料控除の注意点!

   2.本格的な防犯対策はいかが?

  ¶マンモスニュース

   3.サイト更新情報 

 ==================================

 ■□■お見積りは無料!オススメの海外旅行保険はコチラ■□■

     年末年始に海外旅行のご予定はございませんか?
     あなたの万が一に備える海外旅行保険をご紹介。
             ▼  ▼  ▼
  http://www.aiu.co.jp/travel/lp/sightseeing/index.html?p=oYD1YP01

 ※取扱代理店は保険マンモス提携代理店のピースネットとなります。

 ──────────────────────────────────


 ☆★ 保険情報 ★☆
 ┌─┬──────────────────────────────┐
 |1| 生命保険料控除の注意点!                  |
 └─┴──────────────────────────────┘

  年末調整の季節になりました。

  年末調整の中には生命保険料控除がありますが
  毎年書いてるはずなのに毎年書くのに手間取ってしまいます。

  特に生命保険料控除の新制度が始まってからは
  新制度の契約と旧制度の契約が混在している場合に
  計算が面倒になりましたよね。

  ちなみに

  旧制度では、一般の生命保険料控除と個人年金保険料控除があり、
  それぞれ所得税で5万円までの所得控除が受けられます。

  新制度では、一般の生命保険料控除、個人年金保険料控除に加え
  介護医療保険料控除があり
  それぞれ所得税で4万円までの所得控除が受けられます。

  旧制度では、生命保険も医療保険も
  一般の生命保険料控除という同じ控除枠でしたが
  新制度では、医療保険の保険料は
  新設された介護医療保険料控除になります。


  自分が支払っている保険料が旧制度なのか新制度なのか?
  どの控除枠になるのか? よくわからないという方は
  保険会社から送られてくる控除証明書を
  落ち着いて見てみましょう。

  証明書には、新制度、旧制度の区別が記載されていて
  一般、介護医療、個人年金の別に
  支払った保険料が表示されています。

  その金額を、年末調整の控除申告書に
  一つひとつ転記していきましょう。

  その際、注意が必要なのが
  控除証明書には、証明書が送られてきたときまで(8月~9月分まで)
  の証明額と12月までの1年分の証明額が記載されていることです。

  年末調整で申告するのは、12月末までの証明額の方なので
  間違えないようにしましょう。

  今回は生命保険料控除の詳しい説明は省きますが
  申告書の記入方法については
  下記ページに詳しく説明がありますのでご参照ください。

  ◆保険料申告控除の記入について(日本生命)
  http://www.nissay.co.jp/keiyaku/oshirase/hokenryokojo/kinyu.html


  それから、生命保険料控除についての注意点をもう1つご紹介します。

  結婚していて、配偶者が契約している生命保険の保険料を
  支払っているという場合は、その保険料も控除の対象となります。

  例えば、妻が契約している生命保険の保険料を夫が支払っている場合は
  夫の年末調整で、その妻の保険の保険料を控除することができます。
  その際は、夫が保険料を支払っているという証明が
  必要なこともありますのでお勤め先の担当者に確認してみてください。


  ◆妻名義の生命保険料控除証明書に基づく生命保険料控除(国税庁)
  https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/gensen/03/35.htm



 ☆★ 生活情報 ★☆
 ┌─┬──────────────────────────────┐
 |2| 本格的な防犯対策はいかが?                 |
 └─┴──────────────────────────────┘

  早いもので来週からはもう12月です。

  日に日に冬の装いに変わってきていますが
  実はこの季節は空き巣などの住宅侵入タイプの犯罪や
  火災が多くなってくる季節です。

  戸締りや火の元には十分気をつけたいものです。

  ただしそうは言っても、戸締りさえしていれば安心かというと
  決してそんなことはないですよね。

  二重ロックにしたり、防犯アラームをつけたりと
  防犯対策をしているという方もいらっしゃると思いますが
  最近は、警備会社のホームセキュリティが広まってきているようです。

  ホームセキュリティというと
  豪邸についているものっていうイメージがありますが
  実は、比較的リーズナブルな一般家庭用のプランや
  マンション用のプランもあるそうです。

  ちなみに最大手のセコムだけで、契約数は100万軒を突破しています。


  このホームセキュリティのサービス内容ですが
  一般的には防犯・火災監視・非常通報が基本で
  24時間365日対応してくれます。

   ●防犯
   住宅への侵入者を監視して警備会社へ通報します。
   外出時および在宅時(就寝中など)どちらも対応します。

   ●火災監視
   火災発生を感知します。

   ●非常通報
   在宅中に何らかの危険があった場合などに警備会社に通報できます。


  そのほか、ガス漏れ監視や高齢者向けの緊急対応などが
  ついていたり、オプションでつけられるようになっています。


  大手3社(セコム、アルソック、セントラル警備保障)の
  ホームセキュリティの料金を調べてみると
  警報機器をレンタルにした場合で

   ・一戸建て  月額6,0000円台~
   ・マンション 月額5,000円前後~

    ※工事費などの初期費用は数万円~
    ※料金は間取りなどにより変わってきます

  となっています。


  いかがですか?
  初期費用もあるので、誰でも気軽にとはいきませんが
  一般家庭でも十分利用できそうな料金になっていますよね。

  大手以外にも地元の警備会社などもあると思いますので
  興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか?

 ──────────────────────────────────
 ■□■ お得なキャンペーン実施中!オススメの火災保険はコチラ ■□■

              必見! 火災保険は節約できる!!
         住まいや自分に合った補償だけを選べて、
      保険料の節約にも役立つ火災保険をご紹介しています。
              ▽  ▽  ▽
   http://www.peace-net.jp/company/saison/lp/kasai/?s_ms=hmm

  ※取扱代理店は保険マンモス提携代理店のピースネットとなります。
 ──────────────────────────────────


 ☆★ マンモスNEWS ★☆
 ┌─┬──────────────────────────────┐
 |3| サイト更新情報                       |
 └─┴──────────────────────────────┘

  保険マンモスサイトの更新情報をお知らせします。

  ◆コラム追加 「配偶者控除がなくなると・・・」(2014/11/11)
  http://www.hoken-mammoth.jp/knowledge/column/inoue/20141111.php

  ◆ページ追加「介護保険」(2014/11/19)
  http://www.hoken-mammoth.jp/knowledge/kind/care.php

  ◆コラム追加 「NISA(ニーサ)の特徴と注意すべきポイント」(2014/11/25)
  http://www.hoken-mammoth.jp/knowledge/column/inoue/20141125.php


 ──────────────────────────────────

 メルマガについてのご意見、ご感想などございましたらお寄せください。
 (メルマガに直接関係のないお問い合わせはお受けできません)

  ◇お問い合わせはコチラ↓
  https://f.msgs.jp/webapp/form/11068_sjq_350/index.do

 それでは今回はこのへんで。

 ──────────────────────────────────

 このメールマガジンは、購読をお申し込みされた方、
 これまでに無料保険相談、資料請求、各種プレゼント・キャンペーン等へ
 お申込みいただいた方で、登録時に保険マンモスからの情報提供を
 ご希望された方へお送りしています。

 このメールマガジンが必要でない方、情報提供希望の心当たりのない方は、
 お手数ですが、以下のURLより配信停止のお手続きをお願いします。

  ◇メールマガジンの配信を停止されたい方はコチラ↓
  https://f.msgs.jp/webapp/form/11068_sjq_138/index.do

  ◇今後、保険マンモスからの情報提供を希望されない方はコチラ↓
  https://f.msgs.jp/webapp/form/11068_sjq_144/index.do

 ──────────────────────────────────

          ■保険マンモスのミッション■
   金融全般に関する「お役立ち情報」及び「お役立ちサービス」を
     一人でも多くの人に分かりやすく、喜んで頂ける形で、
           お届けして社会貢献をする。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ■発行: 保険マンモス株式会社
       東京都港区港南2-16-2 太陽生命品川ビル18階
  ■ホームページ: http://www.hoken-mammoth.jp  (PC)
                     http://www.hoken-mammoth.jp/sp (スマートフォン)
  ■メールマガジンに関するお問合せ: mammoth@i.msgs.jp
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
メールマガジンの登録はこちら
ページの先頭へ